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カットデザイナーインタビュー04

自然の中で働く楽しさを実感

自然の中で働く楽しさを実感

以前はIT企業に勤めていましたが、深夜労働が多く、不規則な毎日。長時間座り続けることもつらくなっていました。そんな中で楽しみといえば、公園へ足を運び、季節の花や樹木を眺めながら散策すること。次第に「明るい日中に、自然の中で体を動かしてできる仕事はないかな」と考えるようになりました。

カットデザイナーはそんな希望をかなえてくれる仕事でした。朝9時前後にスタートし、半日で終わる作業がほとんどです。木に登って剪定したり伐採したり、文字通り自然に触れながら体を動かしています。当初は全く未経験の分野であること、個人事業主として働くことなど不安がいっぱいでしたが、「なるようになる!」と腹を決めました。今は自分のペースに合わせて仕事をし、空いた時間は公園を散策したりお買い物に行ったりしています。夫と旅行をするときも、以前のように日程調整に苦労することがなく、とても快適です。

女性でも問題なく続けられる仕事

女性でも問題なく続けられる仕事

研修を終えて仕事がスタートすると、さっそく多くの仕事依頼が入ってきました。当初は週5日稼働していましたが、私の場合、家族を養っているわけではありませんので徐々に業務量を調整し、今は自分に心地よいペースを保ちながら、仕事を続けています。

女性のカットデザイナーはまだ少なく、周りは男性が中心です。IT業界も男性が多かったので、その点は気になりませんでした。ただ、お客様先へ伺うと「女性の方は初めて」「本当にあなたがされるんですか?」と言われることもしばしば。そんなときは「はい。私がやらせていただきます」と真摯にお答えし、研修で教わった通り庭木の手入れを進めます。作業自体は男性と変わりませんので、最後にお客様が出来栄えをご覧になると、「きれいになってよかった」と喜んでいただけます。

最近ではリピート注文も増えてきました。1年たって成長した樹木を見ると、「こんなに大きくなってる!」と感動します。前職では数年以上にわたって携わる長期プロジェクトが多かったので、1年でまた同じお客様とかかわれるカットデザイナーの仕事が楽しく、自分に合っていると感じます。

会社や仲間のフォローがあるので安心

会社や仲間のフォローがあるので安心

仕事の依頼はたくさんありますが、当初は不慣れなこともあり高さ7m以上の大木の案件は辞退していました。ですが慣れてくると8mや9mでも登れるようになり、今も仕事の範囲が少しずつ広がっています。

技術的にわからないことがあれば、本社にある「植木屋道場」に質問すると教えてもらえます。トレーナーに「同行していただけませんか」とお願いしたところ、現場まで来てくれたこともありました。フォローアップ研修や会社の集まりも定期的にありますので、そこでトレーナーや仲間に相談することも。ひとりで対応するのが難しい案件の場合、同期の男性に頼んで来てもらったり、本社からヘルプのカットデザイナーの紹介を受けたりするなど、皆さんからは丁寧に対応してもらえます。総じてクイック・ガーデニングは優しい人が多いですね。

お客様の満足を積み重ねることが、次の仕事につながる

仕事を長く続けるためにも、「安全」ファーストで

仕事を始めたばかりの頃、伐根作業で焦ってしまい、物損事故を起こしたことがありました。そこで改めて実感したのが、「安全」が最優先であるということ。焦ると余計な手間が増えますし、確認不足で事故も起きやすくなります。また、疲れも事故に直結しやすいので、疲れたと感じたら迷わず休憩を取るようにしています。

これからも自分のペースを守りながら、60代、できれば70代もこの仕事を続けていきたいです。

宮﨑恵子(みやざき・けいこ)
1967年生まれ
契約年月:2017年12月
対応エリア:東京都世田谷区・杉並区、稲城市
趣味:散策

生涯現役で働ける制度だけじゃない。クイック・ガーデニングで働く4つの魅力とは?
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