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カットデザイナーインタビュー04

営業マンからカットデザイナーに転身

営業マンからカットデザイナーに転身

カットデザイナーになる前は、飲料を扱う会社で営業を担当していました。成果を上げ、それが給料に反映される喜びも感じながら充実した日々を送っていたのですが、ある時期から会社の方針がガラリと変わることに。仕事をいくら頑張っても、給料に反映されなくなってしまったんですね。仕事に対するモチベーションが上がらない中、次第に転職を考えるようになりました。

子どもの頃から自宅の庭の手入れや、畑仕事を手伝う中で、植木屋の仕事には何となく興味がありました。自然に関わる仕事が出来たら楽しいだろうなと考えたこともありましたよ。ただ、この世界は一人前になるのに何年も下積みを重ねなければならないという先入観があり、実際に足を踏み入れたことはありませんでした。クイック・ガーデニングの説明会に参加した時は、イメージとのギャップに驚きましたね。

お客様を笑顔にできる、やりがいのある仕事

お客様を笑顔にできる、やりがいのある仕事

植木屋道場の研修プログラムがあるので、未経験でもすんなり働き始めることができます。実は研修期間中に大雪が降り、現場研修が延期になったんです。天候に左右される仕事なんだと改めて思い知らされましたよ。天候や季節によって仕事に波があると思っていましたが、各地のホームセンターと提携しているおかげで、デビュー後も豊富な仕事量が確保されているのはありがたい限り。一番驚いたのは、先輩カットデザイナーの収入額。働いた分だけ稼げる個人事業主の立場で、高みを目指そうという気持ちが湧いてきました。

まだまだキャリアの浅い私ですが、今では楽しく働くことができています。以前の仕事とは違い、直接エンドユーザーの喜ぶ顔が見られるということが励みになっていますね。これまでの現場で印象に残っているのは、一人で担当した最初のお客様。気合が入っていた私は、剪定だけでなく、掃除に関しても葉っぱ一枚残さずにキレイに仕上げようという意気込みで仕事に取り組みました。すると、お客様にもすごく喜んでいただけて。頑張った分だけ、お客様にも評価していただける仕事なんだということを実感しましたね。

すべては自分次第、答えはお客様が教えてくれる

腕利きの「トップ・カットデザイナー」になりたい

現在の目標は、カットデザイナーの中で売り上げ一位になること。毎日本部からカットデザイナーごとの売り上げ状況が提供されています。専用のアプリが用意されていて、カットデザイナーなら誰でも見ることが出来るんです。ここでトップを取りたいですね。

ある程度社会経験を積んだこの歳でサラリーマンを辞め、独立開業する選択肢を受け入れてくれた妻にはホントに感謝しています。家族のためにも、よりスキルを高めてお客様のニーズに応えていきたいという思いです。

お客様の満足を積み重ねることが、次の仕事につながる

お客様の満足を積み重ねることが、
次の仕事につながる

売り上げ一位を達成するためにも大切なことだと思っているのが「顧客満足」。自分は上手くできたと思っていても、お客様が満足できなければ、その仕事は成功したとは言えないでしょう。リピーターの確保にも影響してくる部分だと思います。

イメージ通りの仕上がりを希望される方や、時間を最優先に考えられる方など、お客様により要望はさまざま。お見積りの時に丁寧なヒアリングをし、的確な仕事をすることで、一人でも多くのお客様に満足と、喜びの笑顔になっていただけるよう努力していきたいと思います。

井野淳志(いの・あつし)
1979年生まれ
契約年月:2018年1月
対応エリア:千葉県・茨城県・埼玉県
趣味:サーフィン・マリンスポーツ・家庭菜園

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