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カットデザイナーインタビュー04

ライフワークと通じる仕事

ライフワークと通じる仕事

大手化学メーカーの建材部門で営業をやっていました。60歳で定年退職してから、カットデザイナーになりました。

私は根っからのアウトドア派で、登山やマラソンが趣味。ライフワークとして森林保護の活動に参加したり、子どもたちに自然の魅力を伝えていきたいと考えていたので、この仕事は私の興味のあることに通じるなと思いました。

今は年金をもらっている身ですが、年金だけではこれからの人生を考えると心配なところがありますよね。だから興味のあることで、少し働きたいなと思っていたところだったので、面接を受けてみることにしたんです。

幸せな“第2の人生”を踏み出せた

幸せな“第2の人生”を踏み出せた

本当は林業に従事したかったんです。でも住まいの近くで林業ができるような場所はない。今さら住まいを替えてまでやれるかといったら無理です。その点、この仕事なら自然に触れることができるし、今までの生活を維持しながらできる。さらに個人事業主なので自分のペースでできるし、いいなと思いました。

高齢化社会だと言っても、第2の人生を上手に踏み出せる人って限られていると思うんですよ。いくら今のシニアが元気でも、喜んで働ける場所は少ないでしょ。だから私は本当に恵まれている。趣味と実益を兼ねた仕事に出会えたんだから。

すべては自分次第、答えはお客様が教えてくれる

すべては自分次第、答えはお客様が教えてくれる

植木屋さんなんて技術がいる仕事だというイメージを持っていましたから、最初は大丈夫なのかと心配はありました。簡単にというと語弊がありますが、短期間の研修を受けただけでできるものではないと思っていましたからね。

未経験者でも始められるのはクイック・ガーデニングの支援が大きい。例えばわからないことがあったら電話してすぐに聞ける。そして的確なアドバイスをもらえる。だから助かっています。そうやって経験を重ねて、自信をつけていくしかない。

なかなかスムーズにいかないですよ、毎日がプレッシャーです。でもサラリーマン時代のプレッシャーとは全然違う。お客様に喜んでいただかなければ次につながらないし、良くも悪くも自分次第でしょ。そういう意味で大変だけど、自分がやったことの結果がすべてお客様の反応で出ますからね。実りも大きいです。

“明るく元気に”で、アンケートはがき返答率No.1

“明るく元気に”で、アンケートはがき返答率No.1

カットデザイナーとしてはまだ半人前だから、とにかく明るく元気にお客様と接するように気をつけています。聞くところによるとお客様からのアンケートはがきの返答率が一番らしいんですよ、私。そのはがきを読むことがとても励みになります。また喜んでいただきたいという気持ちになります。

この仕事を始める前に森林インストラクターになるための通信教育を受け始めたところでした。でもとたんに忙しくなって勉強が進みません。森林インストラクターの勉強をしっかりして、カットデザイナーという仕事を通して草木のことをもっと知って、そして自然の魅力を子どもたちに伝えられるよう努力したい。自分自身の夢は、日本100名山の制覇です。夏は登山シーズンだから仕事はお休みします。そういう自由がきくから私でも続けられるんです。

プロフィール
豊田克宏(とよた・かつひろ)
1953年生まれ
契約年月:2014年11月
対応エリア:茨城県、千葉県、埼玉県
趣味:登山、マラソン、盆栽、ガーデニング

生涯現役で働ける制度だけじゃない。クイック・ガーデニングで働く4つの魅力とは?
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