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カットデザイナーインタビュー05

定年後は好きなことに挑戦したかった

定年後は好きなことに挑戦したかった

メカニックエンジニアとして、平日は国内外へ出張。自宅へ帰るのは週末のみ――それが前職での日常でした。夕食は夜遅くにホテルの部屋で食べるコンビニ弁当。当然、食生活は乱れ睡眠はしっかりとれず、仕事のストレスも少なくありません。

そんな生活に慢性的な疲れを感じ、「定年を機に人生を変えたい」と考えるように。転職支援会社の協力も得て、“本当にやりたい仕事”を探した結果、見つけたのがクイック・ガーデニングのカットデザイナーでした。

実は子どもの頃から、祖父の家で見る庭木の剪定に興味がありました。大人になっても土いじりが好きで、家庭菜園を趣味にしていたのですが、仕事が多忙で手が回らない状態だったのです。正直なところ、この年齢から植木職人を仕事にするのは難しいだろうと思っていたのですが、会社説明会で研修制度や本部のサポート体制について説明を受け、「これならできる!」と直感しました。

働きやすくて案件が豊富。収入面も大満足

働きやすくて案件が豊富。収入面も大満足

働き始めてから生活パターンは劇的に変わりました。朝5時に起きて、家庭菜園で1時間ほど汗を流した後、お客様先へ。作業は半日で終わることが多く、遅くとも17時には帰宅できます。大相撲中継を見ながら夕食を食べられるなんて、小学生のとき以来ですね。精神的ストレスは皆無に等しく、体をよく動かすからか睡眠の質も上がりました。体力とのバランスを考慮しながら働けるのが魅力的です。

収入面でも満足しています。本社の方が私の代わりに営業活動をしてくれるため、仕事の依頼は毎日入ります。ちなみに先々月は積極的に仕事を受けたため、稼働日数は26日。先月は海外旅行で8日間の休みを取得したにもかかわらず、収入は60万円超。働き始める前、「植木職人は稼げないのでは」と思っていたのが嘘のよう。仕事に困ることはないと断言できます。

人とのコミュニケーションで、よりよい仕事を

人とのコミュニケーションで、よりよい仕事を

全く知らない世界に飛び込むわけですから、はじめは不安もありました。しかし、しっかりした研修が用意されていますし、道具の使い方や三脚の軽トラックへの固定法など、現場で必要なことは理解できるまで教えてもらえます。本格的に仕事がスタートした後も、本社にある「植木屋道場」に質問すればアドバイスを受けることができ、ひとりでの作業が難しい案件には応援対応もしてくれます。

また、同じ対応エリアのカットデザイナー仲間でSNSグループを作り、情報交換も活発です。ベテランの方が多いので、ちょっとしたことも質問できますし、「応援に行くよ」と言ってくださるのも心強いですね。

お客様とのコミュニケーションも、この仕事の魅力です。長い間手入れがされておらず、雑然とした庭をきれいにして差し上げると、心から喜んでくださいます。新築間もない家では「どんな木を植えたらいいですか?」と助言を求められることも。1邸1邸の庭にはそれぞれのストーリーがあります。そこに住む方の想いに直接触れると感動しますし、「力になりたい」と自然に思うようになります。

お客様の満足を積み重ねることが、次の仕事につながる

お客様との出会いを大切にすることが次につながる

私はまだ新人ですので、行く先ごとに新しい出会いがあります。一つひとつの出会いを「一期一会」と考えて丁寧に仕上げれば、1年後のリピート受注につながります。リピーターが増えれば、事前計画も立てやすくなるのです。

とりわけ高齢者世帯では、それまでお客様自身がされていた剪定ができなくなったことにより、当社に依頼が入るケースは少なくありません。今後もカットデザイナーの需要は増加していくはずですので、将来性のある仕事です。私も体力が続く限り、70歳ぐらいまでは続けたいですね。

本田武(ほんだ・たけし)
1960年生まれ
契約年月:2018年12月
対応エリア:千葉県、茨城県
趣味:家庭菜園

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